気候センサー

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手順1

climateモジュールには、少し異なる2種類が存在します。
2014年10月以降のモジュールは、センサーとしてsi7020を採用しています。それ以前はsi7005です。

以下のコマンドを入力して、「tessel-code」ディレクトリーの中に、もうひとつディレクトリーを作ってください: mkdir climate いま作ったディレクトリーの中に移ってください。 cd climate

手順2

気候センサー(climate)モジュールをTesselのポートAに挿しこんでください。このとき、六角形のTesselロゴの面が裏側、電子部品が有る側を表側になるようにしてください。最後に、TesselとパソコンをUSBケーブルで接続してください。

手順3

モジュールの基板の裏側を見て、センサーがsi7020なのかsi7005なのかを確認してください。

si7005の場合には、以下のコマンドを入力してインストールしてください。

npm install climate-si7005

si7020の場合には、以下のコマンドを入力してインストールしてください。

npm install climate-si7020

手順4

以下、si7020のモジュールの場合には、「climate-si7005」と書いてある部分を「climate-si7020」に読み替えてください。

climate.jsという名前のファイルを作成し、以下の内容を書き込んで保存してください。

// Any copyright is dedicated to the Public Domain.
// http://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/

/*********************************************
This basic climate example logs a stream
of temperature and humidity to the console.
*********************************************/

var tessel = require('tessel');
// if you're using a si7020 replace this lib with climate-si7020
var climatelib = require('climate-si7005');

var climate = climatelib.use(tessel.port['A']);


climate.on('ready', function () {
  console.log('Connected to si7005');

  // Loop forever
  setImmediate(function loop () {
    climate.readTemperature('f', function (err, temp) {
      climate.readHumidity(function (err, humid) {
        console.log('Degrees:', temp.toFixed(4) + 'F', 'Humidity:', humid.toFixed(4) + '%RH');
        setTimeout(loop, 300);
      });
    });
  });
});

climate.on('error', function(err) {
  console.log('error connecting module', err);
});

手順5

以下のコマンドを入力してください。tessel run climate.js
気候センサーモジュールを手でおおって息を吹きかけて、温度と湿度が変わるようすを見てください。

おまけ:上記の例では温度の単位が華氏(℉)です。摂氏(℃)で表示するように変更してみてください。

気候センサーモジュールの機能についてもっと知りたい場合は、モジュールのドキュメントを参照してください。

手順6

あなたはこの climate で他に何を行うことができますか コミュニティプロジェクトを試してみてください

あなたは何を作っている あなたの本を共有する

何か困ったことがあったら、気候センサーモジュールの掲示板で聞いてみてください。

他のモジュールを試す

あるいは、ここを飛ばして無線LANに進んでください。

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