マイクロSD

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手順1

以下のコマンドを入力して、「tessel-code」ディレクトリーの中に、もうひとつディレクトリーを作ってください: mkdir microsd いま作ったディレクトリーの中に移ってください。 cd microsd

手順2

このモジュールに、マイクロSDカードを挿入してください。

手順3

マイクロSD(microsd)モジュールをTesselのポートAに挿しこんでください。このとき、六角形のTesselロゴの面が裏側、電子部品が有る側を表側になるようにしてください。最後に、TesselとパソコンをUSBケーブルで接続してください。

手順4

以下のコマンドを入力して、パッケージをインストールしてください。npm install sdcard

手順5

microsd.jsという名前のファイルを作成し、以下の内容を書き込んで保存してください。

// Any copyright is dedicated to the Public Domain.
// http://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/

/*********************************************
This MicroSD card example writes a text file
to the sd card, then reads the file to the
console.
*********************************************/

var tessel = require('tessel');
var sdcardlib = require('sdcard');

var sdcard = sdcardlib.use(tessel.port['A']);

sdcard.on('ready', function() {
  sdcard.getFilesystems(function(err, fss) {
    var fs = fss[0];
    console.log('Writing...');
    fs.writeFile('someFile.txt', 'Hey Tessel SDCard!', function(err) {
      console.log('Write complete. Reading...');
      fs.readFile('someFile.txt', function(err, data) {
        console.log('Read:\n', data.toString());
      });
    });
  });
});

手順6

以下のコマンドを入力してください。tessel run microsd.js
SDカードからデータを読んだり書いたりしてみましょう!

おまけ:SDカードにテキストファイルを書き込むには、プログラムをどういうふうに変更したらいいでしょうか。

マイクロSDモジュールの機能についてもっと知りたい場合は、モジュールのドキュメントを参照してください。

手順7

あなたはこの microsd で他に何を行うことができますか コミュニティプロジェクトを試してみてください

あなたは何を作っている あなたの本を共有する

何か困ったことがあったら、マイクロSDモジュールの掲示板で聞いてみてください。

他のモジュールを試す

あるいは、ここを飛ばして無線LANに進んでください。

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