Tesselではじめてのツイート


無線LANへの接続が完了したので、ツイッターにツイートをしてみましょう。

このページのプログラムの例は、当社が作成したダミーのツイッターアカウント(@TesselTweet)に、Tesselからツイートを書き込みます。

あなた自身のツイッターアカウントでツイートを書き込みたい場合は、apps.twitter.comのページで、読み書き権限付きのOAuthトークンを作成し、このスクリプトの中に貼り付けてください。

まず、「tessel-code」ディレクトリの中に、もうひとつディレクトリを作ってください:mkdir tessel-tweetcd tessel-tweetnpm init

以下のスクリプトをコピーし、「tweet.js」という名前のファイルに保存してください。「twitterHandle」という変数を設定している部分を、あなた自身のツイッターアカウントに変更するといいですよ。

// Nodeのrequire
var twitter = require('twitter');
var util = require('util')

var twitterHandle = '@technicalhumans';
// ツイートする内容
var status = 'Hello ' + twitterHandle + '. This is your #Tessel speaking.';

// OAuthのキーとシークレットを設定する
var twit = new twitter({
  consumer_key: 'O7oc0pvsZn4xjgcuHuYdX4FaC',
  consumer_secret: 'iJYuHFz2sD46Nvk3mcwzX8uih14aEAMgVWdWoR59nx8v6Zl7ZX',
  access_token_key: '2529232909-luARGU89K4CKFMvfzBjCgG6ubefzDkdDWkSB85i',
  access_token_secret: 'GXQfuzvGdjLEs3t1HEYfhQ9x9bdBcSBVXjBkbRgwYlOE0'
});

// ツイートする!
twit.updateStatus(status, function(data) {
  if (data.name === 'Error') {
    console.log('error sending tweet!', data.message);
  }
  else {
    console.log('tweet successful!');
  }
});

このスクリプトでは、Node.jsのツイッター用ライブラリを使用しています。

以下のように、npmコマンドを使ってツイッター用ライブラリをインストールしてください。npm install twitter


準備ができたら、このスクリプトを実行してみましょう。tessel run tweet.js

ツイートされたかどうか、確かめてみてください。


おまけ:センサーモジュールから読み取った値をツイートしてみましょう。

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